活動日誌

活動日誌 【岡山県・津山中央病院で講演】

8月26日、岡山県の津山中央病院にて、「患者の声・診察室以外の姿−患者の視点からみた医療と生活−」というタイトルで、講演をさせて頂きました。
津山中央病院では、院長先生を中心に「患者目線への意識改革プロジェクト」を進められており、今回は医師を中心とした150名くらいの職員向けの講演です。

話は戻りますが、体力の無い私は、8月25日に前泊で岡山県入り。
いい歳をして、飛行機が大好きなので、羽田空港から岡山空港まで久々の空の旅を満喫いたしました。

飛行機

岡山県では、中枢性尿崩症の会の代表代行のIさんが同じホテルに泊まり、ずっと同行して気遣ってくれたので安心でした。普段は遠く離れたところに住んでいるので、なかなか直にお話する機会がないのですが、岡山滞在中は、会の運営について話し合ったり、今後のプランを語り合ったりと、たくさんお話することが出来て嬉しかったです。

そして、翌8月26日、いつもお世話になっているファイザーの喜島さんと、ファイザー岡山営業所の山下さんと合流し、4人で津山中央病院へ。
津山中央病院は、岡山県北部の拠点病院ということもあり、病院の敷地2万坪の中には看護学校やヘリポート、また今回の講演会場となった立派なホールまである大きくてキレイな病院でしたが、職員の方が温かく迎えて下さり嬉しかったです。
私のつたない講演も、大変熱心に聞いて頂けたので、パワーポイントを使用しながら、心をこめてお話をさせて頂くことが出来ました。(感謝)

下記は会場風景です。白衣姿の職員の皆さまで、満員御礼。ありがたいことです。

会場風景

講演風景です。

講演風景

講演の後は、「囲む会」を開いて下さり、院長先生をはじめとした患者目線への意識改革プロジェクトのメンバーの方々とお食事をご一緒させて頂きましたが、皆さま、どうすれば患者目線の医療を実践出来るのかを真剣に考えておられ、熱い議論と日本酒(?)を酌み交わすことが出来て、楽しかったです。

津山中央病院の皆さま、ファイザーの皆さま、本当にありがとうございました。(副代表S.O)


 
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